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コケッコタマゴな小さな日常

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柊宅にてユニットの音だし(初

しかし、やっぱり自分の作った曲なのにアレンジしなおすって難しい。
バンドのメンバーがいたから出せた音だったんだなって実感。


私は音楽的用語がほとんどわからない。
コードもわからない
譜面も読めない

全部「感覚」と、イメージを言葉で伝えることによって曲を作ってきた。
その現象が、今日柊宅にて再現されました。

感心したのが、私の「しゃけ言語」を柊が的確に理解して
音にしてくれるってこと。

「あのねー、ここの部分はギターチックにしてほしいの」
「じゃじゃじゃーんって感じ」
「それだとねー、空白の部分がさみしーの」

しゃけ言語炸裂。

でも、柊はそれを音にする。

すごいよね。
柊とじゃないとユニットなんてくめないのだ(爆

以下 柊文↓
柊です。

打ち合わせ2回目。

今日は降りしきる雨の中、ご足労願って、しゃけにウチまで来てもらいました。キーボードの持ち運びが大変なので・・・スタジオ借りての音合わせが始まるまでは、ウチで集まることが多くなりそう。
フローリングのワンルームなんで、地べたに座るわけにもいかず、わずかに露出した床に機材をひろげ、しゃけは我が家唯一のパソコンデスクの椅子に、わたしは他に座れるところがないのでベッドを椅子がわりにしてキーボードに向かい・・・ふたりして「声がでないー!」「指がうごかないー!」と絶叫してしまいました。ブランクはかなり根が深そうです・・・。

過去のライブ映像を見ながら、どうアレンジするか話し合い、実際に音を出してあーでもないこーでもないってやってるうちに、いつのまにか思い出話になっちゃってたり。歌詞のとある部分について、「これは全国的に意味をわかってもらえるのか・・・?」って悩んだり(もしかしたら方言の一種かも!?)。

2人でヤカンいっぱいのお茶を飲み干し、部屋がタバコの煙で白くけむる頃、しゃけは帰ってゆきました。

(ちなみにわたしも愛煙家です。)
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